Misekado
売場レイアウトと動線の見直し

サービス 01 — 売場レイアウトと動線

お客様が歩く道筋を、
もう一度たどり直す。

動線の観察と販売ゾーンのデータを照合することで、売場に埋もれている手がかりが少しずつ見えてきます。

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このサービスでできること

売場の「見えていなかった部分」が、整理されます。

どのゾーンにお客様が集まり、どの棚の前を素通りしているのか。販売データだけでは読み取りにくいその現実を、現場での観察と数字の照合で整理します。

レポートを受け取った後、「まずここを変えてみよう」と言える状態になることを目指しています。

ラベルつき平面図で、観察された動線の流れが視覚的に確認できます

ゾーン別の売場面積と販売貢献度を比較した実績テーブルが手元に残ります

試してみる価値のある調整点が、文書にまとめられてお手元に届きます

1店舗から8店舗規模の小売オペレーターまで対応しています

現状の整理

「なんとなく売れていない気がする」の正体を、探してみませんか。

売場を歩くたびに、何かが引っかかる感覚があるのに、それが何なのかをうまく言葉にできない。そういう状況は、店舗を丁寧に運営しているからこそ生まれます。

販売データを見ても、特定のゾーンだけが低調な理由がつかめない。フィクスチャーの位置は長年変えていないけれど、それが今の状況に合っているかどうか、確かめたことがない。そういう積み重なった「未確認」が、このサービスのきっかけになることが多いです。

特定の棚が素通りされている

商品は揃っているのに、お客様の目線が向かないゾーンが存在している。

データと現場感覚のずれ

レジデータでは悪くないのに、店内が活気づいている感じがしない。

レイアウト変更の判断材料がない

動かしてみたいけれど、何を根拠に変えればいいかわからない。

取り組み方

観察と数字を組み合わせて、売場の現実を整理します。

01

複数時間帯の直接観察

平日と週末、午前と午後、混雑時と閑散時など、異なる条件でお客様の動きを観察します。一度の観察では見えないパターンが、複数回の積み重ねで浮かび上がります。

02

ゾーン別販売データとの照合

観察結果を売場ゾーン別の販売実績と突き合わせます。「人が来ているのに売れていないゾーン」と「人が来ていないから売れていないゾーン」では、対処の方向がまったく異なります。

03

調整案の文書化

抽象的な評価ではなく、「この棚を入口から〇番目の位置に移動することを試してみる価値がある」という形で整理します。チームに共有しやすい構成を意識しています。

ご一緒する3週間

現場に入ることで、見えてくるものがあります。

第1週

初回の現場確認

全体のレイアウトを把握し、観察の基点となるポイントを決めます。気になっている箇所があればこの時点でお聞かせください。

第1〜2週

複数回の観察

平日・週末それぞれの異なる時間帯に観察を行います。スタッフへの負担はできるだけ最小限にするよう心がけています。

第2〜3週

データ照合と整理

観察記録と販売データを照合し、ゾーンごとの面積・貢献度・停留傾向をまとめます。平面図に観察内容を落とし込む作業もこの期間に行います。

第3週末

報告書のお渡し

ラベルつき平面図、ゾーン実績テーブル、調整メモの3点セットをお渡しします。内容についてご質問があればお答えします。

ご費用

透明な料金体系で、安心してご依頼いただけます。

売場レイアウトと動線の見直し

¥30,000

税別 / 3週間の実地期間込み

この料金には、現場観察にかかる時間、データ照合と分析、最終報告書の作成と説明がすべて含まれます。追加費用は発生しません。

対応店舗数は1〜8店舗まで。規模によって作業内容をご相談の上、調整することも可能です。

含まれるもの

3週間にわたる現場観察(平日・週末を含む複数回)

観察された停留点と動線をラベルで示した平面図

ゾーン別の売場面積・販売貢献度・在庫保有量の対比表

試してみる価値のある調整点をまとめた文書メモ

方法の根拠

観察と数字を組み合わせることで、判断に根拠が生まれます。

動線観察だけでは、「人が多い」「少ない」という印象に留まりがちです。そこに販売データを重ねることで、「人は来ているけれど購入につながっていないゾーン」と「そもそも人が来ていないゾーン」が分かれます。

この区別があることで、フィクスチャーを動かすべき場所と、サインや陳列方法を見直すべき場所が、それぞれ見えてきます。

3週間という期間の意味

週末と平日、繁忙期と閑散期が一定含まれることで、「たまたまそうだった」ではない状態を確認できます。

小規模店に合ったアプローチ

大型チェーン向けのシステム導入ではなく、現在の売場をそのまま観察し、現実に即した提案を作ります。

成果の測り方

「何かわかった」ではなく、「何を変えるか決めた」という状態で終わることを目標としています。

ご安心のために

まず話してみることから、始められます。

ご相談は義務ではありません

最初のご連絡は、状況を聞かせていただくだけで構いません。そこからどうするかは、ご自身のペースでご判断ください。

追加費用は発生しません

報告書に含まれる内容についての質問と説明は、料金に含まれています。サービス終了後に追加請求が発生することはありません。

現場スタッフへの配慮

観察中はスタッフの通常業務を妨げないよう進めます。事前に負担になりそうな点をお聞きした上で、調整して取り組みます。

はじめ方

次の一歩は、シンプルです。

1

お問い合わせフォームへ

店舗の規模や気になっていることを、簡単にお書きください。詳細がまとまっていなくても構いません。

2

初回のご連絡

内容を確認した後、担当者よりご連絡します。日程や進め方について、一緒に考えます。

3

3週間の観察スタート

開始日を決めたら、現場観察から始まります。進捗についてはご希望に応じてご報告します。

売場の現状を、一緒に整理しませんか。

どこから話せばいいかわからない場合でも、まずご連絡ください。売場のことを話しながら、何から始めるかを一緒に考えます。

お問い合わせフォームへ

他のサービス

他の見直しメニューもご覧ください。

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